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【高校選び】家から近い高校に通った方がいい4つの理由!

こんにちは。

みなさんは高校って家から遠かったですか?それとも近かったですか?

 

中学校は中学受験をしなければ、指定された場所に行くと思うので家から近かったという人がほとんどだと思います。しかし、高校は人によって違いますよね。

 

電車・地下鉄・バスなどで2時間とか3時間かけて遠くの高校に行く人もいますし、家から信号1つだけで徒歩5分の中学校よりも近くの高校に行く人もいたりと、それぞれが自分で選んだ高校に行くのでバラバラだと思います。

 

僕はどっちかというと後者の方に近い人間でした。

家から徒歩で20~30分の近くの高校に通ってました。しかし、実際は徒歩で行くのは雨の日だけで晴れてる日は自転車で通学していたので、10分ぐらいで家から高校に着いてました。

 

ということで今回は、家から遠くにある高校に行くよりも、家の近くの高校に行った方がいい理由について、僕の高校時代の経験をもとに書いていきたいと思います。

 

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遅刻する可能性が低い

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何時に家を出ればどのくらいで着くか、というのを徒歩や自転車なのではっきりしてるんです。そのため遅刻する可能性が低いです。

 

しかし、だんだん学校に慣れてくると、どのくらいの時間で学校に着くかというのを逆に利用して、遅刻1分前とかギリギリで学校に着くようになどと悪知恵を働かせるようになるので、そこは気をつけた方がいいです。

 

僕自身遅刻を3年間で1回もしなかったです。

 

朝早く起きなくていい

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上の遅刻する可能性が低いに繋がるのですが、通学時間が短いので朝はゆっくり寝ていられます。朝が強くないから家から近くの高校にするなんて人もいるかもしれません。

 

そのような点を考えると、高校が家から近いことで1番得することと言っても過言ではありません。

 

知り合いが多い

家から近いということは、中学校からも近いということがほとんどだと思いますから、中学校からの友達や知り合いが必然的に多いです。

 

高校は中学校までとは違い、新しい友達を作るところからスタートしますから、知り合いや友達が入学する前からいるという点で安心できます。

 

もちろんクラス替えがある高校なら、高校で仲良くなった人と1人も同じクラスになれなかったといった場合でも、中学校の知り合いが同じクラスだから良かったなんてことがあるかもしれません。

 

逆に、中学校の知り合いや友達が誰一人いない高校に行きたいなんて人は、家の近くの高校を選ばないで、遠くの高校を選択することをオススメします。

 

早く家に帰れる

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授業が終われば家に帰れます。

 

高校から部活に入ってない人なんかは、部活に入ってた中学校よりも早く帰れます。つまり、時間的余裕ができます。

 

例えば、この時間で大学に向けて勉強をするのもいいし、趣味に没頭するのもいいし、バイトをしてお金を稼ぐのもいいし、友達と遊ぶのもいいし、いろいろなことがほぼ自由にできると思います。

 

頑張れば忘れ物を取りに帰れる(おまけ、普通の人はやらない)

これは家が近くにある人でも実際にやる人が少ないと思うのでおまけ程度に思ってください。普段学校に早く来ていて家が近い人なら、やろうと思えばできないことはないです。

 

どんなときにするかというと、教科書はロッカーに置き勉をしていて忘れないかもしれないですが、体操着を忘れたときにこれを使います。

 

ちなみに、僕はやったことがあります。

 

終わりに

高校どうするかななどと考えている人のお役に立てたりしたらうれしいです。

また、高校は絶対に遠い方がいいという人もいると思いますが、この記事はあくまで個人の経験によるものなので、人それぞれの考えがあっていいと思っています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。